診療案内
リフトアップ
時の流れをゆるやかにする角度
年齢を完全に消すことではありません。たるんだ方向を引き戻して数年前の顔に近づけ、いまの美しさをより長く保つためのものです。

診療の原則
引き上げる前に、 顔全体を見ます
たるみは一か所から始まるわけではありません。頬が下がればほうれい線が深くなり、フェイスラインがぼやければ首までつながります。一か所だけを引き上げれば、その部分だけが不自然になります。
そのため初回のご相談では、施術方法を選ぶよりも先に、どの部位のたるみが目立つのか、どの層のハリが弱くなっているのかを見極めます。
施術医
Hong Soon-be
耳鼻咽喉科専門医 · 医学博士課程 単位取得 大韓顔面形成再建外科学会
顔の層ごとの構造と解剖学的な特徴は、耳鼻咽喉科の頭頸部分野で深く扱う領域です。 その理解をもとに顔の構造を丁寧に見極め、正確で安全な施術を目指します。
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たるみの部位によって分けます
機器の名前では分けません。どの層がたるんでいるかによって、方法が変わります。
ハリの低下
まだたるんではいないものの、以前とは違うと感じる段階。この時期が、もっとも少ない施術で、もっとも長く保てます。
頬 · ほうれい線
下がった頬を元の位置に引き上げ、必要な場合はくぼんだ部分を満たして、しわの深さを自然にやわらげます。
フェイスライン · 二重あご
たるみなのか脂肪なのかを、まず見分けます。原因が違えば、方法もまったく異なります。
目元 · 額
目元が重く見える原因が、まぶたではなく額にあることもあります。
手術が必要な段階
手術以外の方法では対応できない段階が、確かにあります。そのときは、そうお伝えします。
治療の流れ
顔の層を読むことから始めます
顔の層を読み、リフトアップの方向を決めて、本当に必要なところに施術します。

たるんだ層の確認
皮膚なのか、脂肪なのか、その下の筋膜なのかを分けて見ます。
可能な程度のご説明
手術以外の方法でどこまで可能か、どこからは難しいかを、先にお伝えします。
層と部位に合わせた施術
施術の種類と痛みの程度に応じて、表面麻酔、局所麻酔、または静脈麻酔(眠った状態で受ける麻酔)を選びます。施術時間は部位と方法によって異なります。
3か月後の判断
結果が出そろう前に、追加の施術をおすすめすることはありません。
施術後の経過
効果があらわれるまで
リフトアップの効果は施術直後ではなく、数か月かけてあらわれます。翌日に鏡を見て、がっかりされるかもしれません。
当日 — 3日
赤み · ひりつき
軽い腫れが出ることがあります。多くの場合、日常生活に支障はありません。
1 — 2週間
圧迫感
噛むときに重だるさがあったり、触れると痛む部位が残ったりすることがあります。
1か月
最初の変化
ご本人より先に、周りの方が気づくことが多い時期です。
3か月
効果のピーク
このときにもう一度拝見して判断します。追加が必要かどうかも、この時点で決めます。
1 — 2年
持続期間
その間も老化は続きます。止めるのではなく、ゆるやかにすることです。
副作用と限界
施術の前にお伝えしておくこと
良い点と同じ大きさで書きます。小さく書いて済ませることはしません。
老化は止まりません
施術後も、同じ速さで進みます。ゆるやかにするのであって、止めるわけではありません。
効果の個人差
皮膚の厚さやたるみの程度によって、結果に大きな差があります。
頬のこけ
出力を調整するのではなく、別のアプローチが必要です。
神経への刺激
まれに、顔の感覚が鈍くなったり、筋肉が一時的に弱くなったりすることがあります。
やけど · 色素沈着
エネルギーを用いる施術のため、まれに起こることがあります。
繰り返しの費用
1〜2年ごとに繰り返すことになります。一回の金額ではなく、10年分の金額でお考えください。
費用について
完璧な施術に、合理的な価格
リフトアップは、機器と照射回数(ショット数)で金額が決まります。機器名とショット数をあわせて掲載します。
同じ機器でも、ショット数を減らせば金額は下がります。低い金額が必ずしもよい条件とは限らないため、どちらの場合も数字をあわせてお見せします。
医療法第45条に基づき、保険適用外の診療費用を掲示しています。


